2022-06-01から1ヶ月間の記事一覧
亜北斎「ピアノの音が好きや。 そのむかし、ファッツ・ウォーラーというピアニストが作った 嘘は罪 It's a Sin to Tell a Lie というラブソング。 ジャズにかかわらず 10本の指で 愛を語るピアニストに。 アート・テイタム、モンク、バド・パウエル、エヴァ…
亜北斎「アメリカ、たぶん西海岸から船で中国へ。 たぶん上海あたりか。船の長旅なら、長い間 恋を語れる。 そんな感じのラブソング。 中国行きのスローボート On a Slow Boat to China その昔は、情緒があって ええ時代やったんやな。 いま、あえて 中国へ…
亜北斎「スペインから大西洋を渡ってブラジルへ。 アントニオ・カルロス・ジョビンの イパネマの娘 The Girl from Ipanema に、 波 Wave レコードジャケットのキリン。 わてが描いたら危機希林の波。 おいしい水 Agua de Beber は 花を女性に例え、花に水、 …
亜北斎「ロドリーゴのアランフェス協奏曲 Concierto de Aranjuez ジム・ホールも よう聴いた。一番は マイルスやろ。 スケッチ・オブ・スペイン。 サッチモ、ガレスピー、ブラウニー、リー・モーガン、 ケニー・ドーハム、チェット・ベイカー、フレディ・ハ…
亜北斎「I've Got You Under My Skin あなたはしっかり私のもの まぁ うまく訳したもんや。 私はすっかりあなたのもの。やったら相思相愛でええのに。 柔らくく言うたら、わてはあんたに首ったけ。 もしくは、あんたにぞっこんや。これはもう死語か。 そんな…