2019-01-01から1年間の記事一覧
「10月の大雨の台風19号の増水。 自然の脅威のなか 流されてきた流木から 生まれたのが ミニのミニチュア。 これも自然の恵み。自然環境の話や。」 「こんな話 知っとるか? エコロジーをエロじじい と読み間違える。 アクサダイレクトをアダルトサイト …
「目と耳の保養に久々のライブ。大御所のロン・カーター ジャズというより 今、やりたい音楽なんやろ。 チェロ4本を加えた繊細な編成 それもよしや。 耳の掃除、本物の音を聴かせてもろた。ええ音やった。 クリスマスプレゼントかな。」 「ええ音楽いうたら…
「あのな、世間でいう話半分ちゅう言葉あるやろ。 半分は嘘、半分はホンマ。そんで絵描いてみた。」 「そやな、嘘八百、数えたら800やのうて916もあったわ。 真っ赤な嘘、嘘も方便、ええかげんなこというとる奴おるな。 信楽でも笠間でもない日本の中…
「ここのところ 満月や。ええ感じや。 太陽はサンサンと輝き、月はムーンと・・・」 「やせた犬が吠えとる、誰が描いたんや。」 「近衛亜北斎いうおっさんや。」 「ここのところ気になるな、オリンピックの騒動。 権力あるものには無力やと、イヤーな感じや…
「今回の絵は先月に続いて 樹木希林 次は最後の映画になってしもた 命みじかし、恋せよ乙女 そいで さいならや。」 「わても あしたないかもしれん命や 生きとるうちに することせんとな。 *東京が東京じゃなくなる オリンピックの華 *なでしこが見守る ラ…
「動かん山、流れる雲、流れる川、止まらん車、街、家並の見えぬ人たちは経済活動をし、 それを上から何もせず眺めてる輩がおる。 時の流れの中では、喜びもあるが、悲しみも付きものというものの 今回の災害には 言葉がない。3.11のようで心が痛い。 人の営…
「ところでな、最近話題になってる人がおるやろ。 Giraffe Treeという ファンキーな女の人なんやけどな。 その人の残した言葉がな、なんや心に響くんや。 (仕事する為に人間やってるわけじゃない。) (人生なんて自分の思い描いた通りにならなくて当り前。…
「9月28日が近ずいてる。1991年9月28日マイルスが死んだ。あれから28年。 勝手に マイルス・デイビスの追悼展―スマイルス祭―笑いな祭。 ラウンドアバウトミッドナイト、デコイとツツをつないだもん、ソーサラー、ソーホワット、インストにディンゴ、 ついで…
「そんでな 月に2枚の絵(?)描くゆうんか 創るゆうんか それがな だんだん アイデア、ヒントが 歳のせいか 枯渇してもて 出てこうへんのや 描けんようになってきた。」 「そうそう 描けるもんやないやろ 時間はあっても 頭はないんやからな。」 「そんで…
「あのな 山形の花笠踊りを初めて見て思い出したんやけど 15年くらい前に ずっと見たかった 西馬音内盆踊りを見に行ったこと思い出した。 これは これは ちと普通の盆踊りと雰囲気が違う。いまだ見に行けない富山の風の盆に近いんやないか。 静かや 踊りが静…
「知ってることは少ししかないし 感覚だけで生きとるわてにとって ジャズ ジャズ この大いなるもの 偉大なる巨人たちは このちっぽけな人生のなかに占める割合が多い。」 「これをTシャツにしたら 反応がええみたいやな。」 「まだまだ足りん。チックにハン…
「やっと手に入れた 中古のミニワン 色はグレイ やるのか、やらんのか。 行くんか、行かんのか 。勝つんか、負けるんか。 それによって 人を傷つけたり、喜ばれたり。突き放したり、抱き込んだり。 とかく生きていくなかで 物事をはっきり 白黒つけないでい…
「好みの床にリフォームしてな、何気なく床を見とったらな 猿が出て来よったんや。あっちにも、こっちにも びっくりしたわ それらしい気配がそこらじゅうにや。」 「想像力いうより ただの じじいの幻覚みたいなもんやろ。 リクシルに 楽しませてくれて 感謝…
「いろんなものを 捨てて、棄てて 残ったもんは... 捨てられんかったんは 棄てられんかったんは... ジャズ ジャズだけは一生もんや。平岡正明の ジャズより他に神はなし や。 そんでもって Tシャツ 作ってしもた。」 (ホイミの Tシャツ モジアーリで…
「前回はビートルズやったけど、今回はローリングストーンズや。 Paint It Black 黒く塗れ や。本来は 白紙に戻す やろけど 真っ黒に塗りつぶしてもええかな と。」 「ストーンズにもひとつ名曲あったやろ。マリアンヌ・フェイスフルに書いたやつ。 涙あふれ…
「ところでな、迷路のような パズルのような この先の人生 このふたりは 何処へ行くんやろ。 この先 希望はあるんか。 闇の中を歩くんか、青空の下を歩くんか。 まあ どちらにせよ 前を向いてんのは 間違いない。 はるか先に山の形が見えるけど。」 「人は悲…
「元号は礼節を尽くし、和を重んじる。とし 礼和 とする。 と 内なる声がした。」 「なんやそれ、わからんでもない発想や。 まあ そのおかげで10連休や。今までにない豪華な連休や。 それでもな、その恩恵にあやかることもでけへんやつが半数おる。 その半…
「今回は誰でも知ってるわけやない、名曲をいっぱい残してる、 いや いまだ現役でサックスを吹いてる ベニーゴルソンの絵や。 カーティス・フラーのファイブスポットアフターダーク、 リー・モーガンのアイルリメンバークリフォード、 ウイスパーノットはウ…
「令和の時代になって いまさらの話題ではないけどな 平成でもなく 昭和の香り漂う 珈琲と煙草 いうタイトルや。」 「もう ノスタルジーやね。珈琲と煙草という組み合わせの言葉はもう死語やね。 あの時代は これは普通の言葉やった。 ええ時代やったとも思…
「ショーケンが死んでもた!!。死んでもた!!!。どないしょ、どないしたらええんや。」 「映画もええ、テレビもええ、歌もええ。なにより格好良かった。」 「死んでしもたら もう戻らへん 帰ってこん。情けないな。どうにもでけん。」 「もう さよならか …
「最近な もう古なってしもたステレオのな スピーカーコードを交換したんや。 もうちょいええ音にならんかな と思てな。」 「そうか、こんな映画あったな。トニー・レオンとアンディ・ラウの インファナル・アフェアや 冒頭のシーンで スピーカーケーブルを…
「また 3月11日が近ずいてきよった。 考えても 地震、津波、台風、自然には逆らえん。 なんとか身を守る方法を考えるしかない。 そんでもな、原発だけは違う。これはあかん。 これは人工物や。地震のせいにしたらあかん。 3月11日は只の自然だけやない、人の…
「そんでな 高村 薫の 晴子情話、新リア王と続く3部作の最後の長い小説の最後、太陽を曳く馬や。 政界、宗教の難解な話を微細な描写で書き込まれた文章は半分も理解でけずに なんとか字を追ったに過ぎへん。そのなかのな、主人公 彰之の息子、秋道が 描いた…
「なんや 巷ではやたらと 葛飾北斎の絵の話題があふれとるな。 それで描いてみた。一番有名な 神奈川沖浪裏。 舟の代わりにお相撲さんが波乗り、サーフィンしとるやつや。 そのお相撲さんの名が 波乃富士。ええ名前やろ。 そんで大きな波がな なんや富士山み…
「また 富士山かいな 好きやなぁ。まぁ まだ正月やからええやろ。 カレンダーも 1月は 富士山の絵やら写真やら多いからな。」 「んだば この絵 ずっとむかす 三保の松原で見だ 冬の明けがだの富士山だ 単純に圧倒的な存在感が 忘れられねえで 描いたんだ。 …
「明けましておめでとさん。 今年は世の中いろいろ大きく変わる年や。 個人的にもケリをつける年や。」 「謹賀新年じゃなく 禁我身燃 どゆこと。」 「我が身を焦がすほど 一生懸命になるな。とか 我が身を焼くな 死ぬな 生きろ。とか 字並べただけや。」