相 絵一の偽画工坊

絵 絵 絵

絵画

亜北斎「見えん 鎖 で繋がれて がんじがらめで息苦しい生活、 身動きとれん。 コロナ渦での 言葉の連鎖 知らん言葉がいっぱい出てきよった。 いまや、リモート、オンラインミーティング。テレワーク、 マイクロツーリズム。ワーケーションと訳の分からん新語…

皸 ヒビ

貂(天)の声「わてが日本村の村長 矢部心臓だす。ここのところ やること なすこと 後手後手 無策、愚策、失策の上 TVで見る 自らのマスク姿、我ながら見苦しく 失笑。 とうとう誘惑に負けて人並みに、面目ない。 それでも 3人にひとりは力強い支持者がい…

ゴジラ 火を吐く

亜北斎「遅ればせながら 新宿のゴジラ 火を吐く 吠える。 新宿を 東京を 日本に やることをやれ!と 喝をいれる。 そのうち モスラと命名されたワクチンが現れ 平和をとりもどす。」 呑久斉「ほんまかいな。 でもな、 日常生活という当り前の普通の生活が …

めまい

亜北斎「日本丸のアベ船長 日の出いる東へ 東へ 前へ前へ 大航海時代の冒険者のごとく 荒波 大波に洗われながら ほとんど難破船 舵取りもままならず ボロボロになりながらも 東へ 東へ 進んで 進んで たどり着いたのは 出港した日本。 元に戻ってしもた。元…

狐と狸

亜北斎「東京の感染者、日本の感染者が増える一方や 若者の生態を知らんのや。ストレスの発散の結果やろ。 コロナ担当大臣、東京都知事は狐と狸の化かしあいを 見えない檻の中で 同じ穴の狢が右往左往 上野の動物園でパンダを見るようなもんや と思えば 腹の…

山で山を・・・

亜北斎「コロナウイルス感染症数を一波、二波と表現。 グラフを見ると山に見える。そんで山で山を描く。 その山は越えたか。ピークは越えたか。 越えてもまた来る。ワクチンが出来るまでは。 来年、あと一年は 山また山は続く。」 呑久斉「 *コロ中は 普通…

日本 日毎に ・・・・

亜北斎「新型コロナウイルス感染症で 世界がひっくり返った、日本がひっくり返った。 日本 日毎に毎日 本日 前から読んでも 後から読んでも おんなじや。 良くも 悪くも 1日1日の積み重ねが今の日本や。 あったもんが なくなり、なかったもんが普通に。 日々…

不自由の女神

亜北斎「アメリカの夢があり、アメリカの自由があり、 旅が 夜が 音楽が ジャズが 映画があり、 今、アメリカの正義が 希望が 誇りが 危うい。不自由の女神。 今、コロナで失った多数の死者、黒人差別、デモ、暴動、狂気。 今までにない 希有な異様な闇を走…

まる マル 〇

亜北斎「マスク届いて 〇 10万円届いて 〇 これでコロナが退散してくれれば 〇くおさまるが そうは い神崎 と古い台詞。」 呑久斉「そんで マル・ウォルドロンか、うまいことしたな。 ジミー・コブが死んでもた。リー・コニッツ、マッコイ・タイナ-と ジャ…

ジャンボマスク

亜北斎「緊急事態宣言解除されたな。 国に人質に取られたような 不自由な新しい生活様式 なんとも いたしがたない。 ところで マスクは届いたか。わてのところはまだ、10万も。 世間ではマスクは必需品はわかるんやけど 若い女の人の顔が見えん。さみしいこ…

森を歩こう

亜北斎「安普請三畳一部屋のみすぼらしい安アパートに住む 悠々自適の独居老人。 違和感覚える 新しい生活様式もなんのその、以前から 人と会わない、話さない 蜜とは無縁の生活。 アパートの前の川のせせらぎを耳に ♫ 森を歩こう ♬を 口ずさみながら裏山に…

ゆあみ

亜北斎「国民が誤解!?(K)、勘違い!?(N) 何人死のうが、苦しもうが 知ったことではない。 さすが、コクゾク天下の安部一派。張本さんへ、あっぱれ!入れて!!。 NHK麒麟が来る、斎藤道三の台詞 ” 人の上に立つ者は 正直でなくてはならぬ 偽りを…

戦争と平和

亜北斎「トルストイのでもなく、ヘップバーンのでもなく、 リュドミラ・サベーリエクでもなく、戦争と平和。 今や各国の首脳は、コロナウイルスとの戦い、この戦争に勝つ と戦争扱い。 核や武器はいらん、ウイルス(コンピューターウイルス、サイバーテロ) …

おとなの童話

亜北斎「むかし むかし そう遠くないむかし、ある国に 一見 優しそうな 下心ある王様がおった。王様が家臣に毒を盛って からだを弱らせてから、 解毒剤で治して恩をきせた。そのうえ 他の国のあちこちで毒を放って来い。と うまくいけば 褒美をやる、ベンツ…

迷路迷走

亜北斎「今日は数字を並べて 1995年 阪神淡路大震災時は 社会党 村山富市 2011年 東日本大震災、福島原発事故時は 民主党 菅直人 2020年 今回の新型コロナウイルスは 自民党 安倍晋三 今まで 経験のないことが 自民党 安倍晋三に問われとる。 この危機を ど…

何考える人?

亜北斎「どないしたんや。毎日の生活がコロナウイルス中心で回とっとる。 これはイカン、アカン。 世界恐慌目前、戒厳令という死語に近い言葉が浮かぶ。」 呑久斉「ロダンの創った考える人 おまえは地獄を上から眺めて 何考えてるんや。 寅さんに 右や左の旦…

日本沈没

亜北斎「この国難に 出川 <やばいよ、やばいよ。> さんま <もう 遅いねや。> 拓郎と岡本おさみ <間に合うかもしれない 今なら。> <この国ときたら 賭けるものなどないさ。> 中島みゆき <ふぁいと> 小林 旭 <ここらで 止めてもいいコロナ> 呑久斉…

しっぺ返し

亜北斎「毎日 感染者が更新され もはや対策は中国に遅れをとっとる。 山形のおばちゃんがいいよった。 『あそう(麻生)だべ、寝てる間(菅)習近平のように このウイルスに勝とう(加藤)とは思てない。 このままでは 日本は不安べ。 国の対策会議に大臣3…

キリンが来た

亜北斎「やっと始まったな。問題のひとも判決出たし。NHKの麒麟が来る。 きりんが来る。そんで キリンが来た。 キリンを作った。 流木のはぎれで ええかげんに削って。」 呑久斉「キリンが来たついでに となりの国から どえらいもんがきたな。ドラえもん…

アメリカのクジラ American Whale

アメリカの地図

明けました

亜北斎「明けた。わてにとってはこの1年無事に終わって めでたいと思とる。」 呑久斉「おめでとさん。今年もあることないこと ええ加減なはったり楽しみや。」 亜北斎「今年の年賀状な、ヘップバーンのホリーと同じ ネズミは嫌いなんで絵やのうて古い漢字に…

流木の行方

「10月の大雨の台風19号の増水。 自然の脅威のなか 流されてきた流木から 生まれたのが ミニのミニチュア。 これも自然の恵み。自然環境の話や。」 「こんな話 知っとるか? エコロジーをエロじじい と読み間違える。 アクサダイレクトをアダルトサイト …

嘘の壁

「あのな、世間でいう話半分ちゅう言葉あるやろ。 半分は嘘、半分はホンマ。そんで絵描いてみた。」 「そやな、嘘八百、数えたら800やのうて916もあったわ。 真っ赤な嘘、嘘も方便、ええかげんなこというとる奴おるな。 信楽でも笠間でもない日本の中…

月はムーン・・・・

「ここのところ 満月や。ええ感じや。 太陽はサンサンと輝き、月はムーンと・・・」 「やせた犬が吠えとる、誰が描いたんや。」 「近衛亜北斎いうおっさんや。」 「ここのところ気になるな、オリンピックの騒動。 権力あるものには無力やと、イヤーな感じや…

Giraffe Tree Ⅱ

「今回の絵は先月に続いて 樹木希林 次は最後の映画になってしもた 命みじかし、恋せよ乙女 そいで さいならや。」 「わても あしたないかもしれん命や 生きとるうちに することせんとな。 *東京が東京じゃなくなる オリンピックの華 *なでしこが見守る ラ…

雨が空から降れば・・・・

「動かん山、流れる雲、流れる川、止まらん車、街、家並の見えぬ人たちは経済活動をし、 それを上から何もせず眺めてる輩がおる。 時の流れの中では、喜びもあるが、悲しみも付きものというものの 今回の災害には 言葉がない。3.11のようで心が痛い。 人の営…

Giraffe Tree

「ところでな、最近話題になってる人がおるやろ。 Giraffe Treeという ファンキーな女の人なんやけどな。 その人の残した言葉がな、なんや心に響くんや。 (仕事する為に人間やってるわけじゃない。) (人生なんて自分の思い描いた通りにならなくて当り前。…

LET IT BEATLES

「そんでな 月に2枚の絵(?)描くゆうんか 創るゆうんか それがな だんだん アイデア、ヒントが 歳のせいか 枯渇してもて 出てこうへんのや 描けんようになってきた。」 「そうそう 描けるもんやないやろ 時間はあっても 頭はないんやからな。」 「そんで…

西馬音内盆踊り

「あのな 山形の花笠踊りを初めて見て思い出したんやけど 15年くらい前に ずっと見たかった 西馬音内盆踊りを見に行ったこと思い出した。 これは これは ちと普通の盆踊りと雰囲気が違う。いまだ見に行けない富山の風の盆に近いんやないか。 静かや 踊りが静…

曖昧生活

「やっと手に入れた 中古のミニワン 色はグレイ やるのか、やらんのか。 行くんか、行かんのか 。勝つんか、負けるんか。 それによって 人を傷つけたり、喜ばれたり。突き放したり、抱き込んだり。 とかく生きていくなかで 物事をはっきり 白黒つけないでい…